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| © LUCERNE FESTIVAL ORCHESTRA, KKL Luzern |
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クラウディオ・アバドが率いる夢のスーパー・オーケストラ、ルツェルン祝祭管弦楽団。メンバーは、アバドを慕うソリストやベルリン・フィルなど超一流楽団の首席奏者らによって構成され、コーリャ・ブラッハー(Vn)、ヴォルフラム・クリスト(Vla)、ヴァレンティン・エルベン(Vc)、マリオ・ブルネロ(Vc)、ザビーネ・マイヤー(Cl)、ラインホルト・フリードリヒ(Tp)など、錚々たる顔ぶれが揃う。一人ひとりの輝かしい音が、アバドのもとで集約され、音の洪水となって降る。巨大な室内楽のようなその様は、まるで無数の星々が煌く流星群のようだ。
2006年、東京サントリーホールで開かれた「ルツェルン・フェスティバル・イン・東京2006」は、「生を超越し、鬼気迫る迫力」、「いささかの誇張もない、完璧な演奏」と評された夢のような演奏を披露、満員の聴衆による尽きることのない拍手と絶賛をもって歴史的なコンサートとなった。
2009年9月、今度は中国・北京での公演が決定した。ソリストには、先日ドイツ・グラモフォンから鮮烈なデビューを飾った若きピアニスト、ユジャ・ワン、そして、アバドが大きな信頼を置く、東京公演でも共演したソプラノのラヘル・ハルニッシュを迎える。また、タン・ドゥンの指揮によるマーラー・チェンバー・オーケストラのコンサート、ルツェルン祝祭管メンバーによる室内楽コンサートも予定されている。
今回の公演でもその圧倒的な音をもって、私達にまたとない感動体験を約束してくれるに違いない。 |
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《公演詳細》 |
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9月20日(日)11:00開演 室内楽コンサート
20日(日)19:30開演 オーケストラ・コンサート I (ルツェルン祝祭管弦楽団)
21日(月)19:30開演 オーケストラ・コンサート I (ルツェルン祝祭管弦楽団)
23日(水)19:30開演 オーケストラ・コンサート II (マーラー・チェンバー・オーケストラ)
24日(木)19:30開演 オーケストラ・コンサート III (ルツェルン祝祭管弦楽団)
25日(金)19:30開演 オーケストラ・コンサート III (ルツェルン祝祭管弦楽団) |
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| © LUCERNE FESTIVAL ORCHESTRA, KKL Luzern |
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《プログラム・料金》 |
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| ■9月20日(日)11時開演 室内楽コンサート A席8,000円 |
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モーツァルト : オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370
MOZART: Oboe Quartet in F major, K. 370
ルーカス・マチアス・ナヴァロ(ソロ・オーボエ)
Lucas Macias Navarro, solo oboe
ラファエル・クリスト(ヴァイオリン)
Raphael Christ, violin
ヴォルフラム・クリスト(ヴィオラ)
Wolfram Christ, viola
クレメンス・ハーゲン(チェロ)
Clemens Hagen, cello
モーツァルト : フルート四重奏曲第1番 ニ長調 K.285
MOZART: Flute Quartet No.1 in D major, K. 285
ジャック・ズーン(ソロ・フルート)
Jacques Zoon, solo flute
ロレンツァ・ボラーニ(ヴァイオリン)
Lorenza Borrani, violin
シモーネ・ヤンドル(ヴィオラ)
Simone Jandl, viola
イズー・シュア(チェロ)
Iseut Chuat, cello
ヴィトマン : 弦楽四重奏曲第3番 「狩り」
WIDMANN: Quartet for Strings No 3. “Jagdquartett”
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第2番 イ短調 op.13
MENDELSSOHN: String Quartet in A minor, Op. 13
《ライプツィヒ弦楽四重奏団》
Leipziger String Quartet:
シュテファン・アルツベルガー(ヴァイオリン)
Stefan Arzberger, violin
ティルマン・ビュニング(ヴァイオリン)
Tilman Büning, violin
イーヴォ・バウアー(ヴィオラ)
Ivo Bauer, viola
マティアス・モースドルフ(チェロ)
Matthias Moosdorf, cello
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| ■9月20日(日)・21日(月)19:30開演 A席20,000円 |
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© Felix Broede / DG |
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ルツェルン祝祭管弦楽団
LUCERNE FESTIVAL ORCHESTRA
クラウディオ・アバド(指揮) ユジャ・ワン(ピアノ)
Claudio Abbado, conductor Yuja Wang, piano
プロコフィエフ : ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 op.26
PROKOFIEV: Piano Concerto No. 3 in C major, op. 26
マーラー : 交響曲第1番 ニ長調 「巨人」
MAHLER: Symphony No. 1 in D major “Titan”
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| ■9月23日(水)19:30開演 A席9,500円 |
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マーラー・チェンバー・オーケストラ
MAHLER CHAMBER ORCHESTRA
タン・ドゥン(指揮) 打楽器:未定
Tan Dun, conductor *Percussionists to be confirmed
コーリャ・ブラッハー(ヴァイオリン) ヴォルフラム・クリスト(ヴィオラ)
Kolja Blacher, violin Wolfram Christ, viola
ハイドン : 交響曲第1番 ニ長調
HAYDN: Symphony No. 1 in D major
モーツァルト : ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364
MOZART: Sinfonia Concertante for Violin, Viola and Orchestra in E-flat major, K. 364
武満徹 : 3つの映画音楽
TAKEMITSU: Three Film Scores
訓練と休息の音楽(映画『ホゼー・トレス』より)
Training and Rest (Jose Torres)
葬送の音楽(映画『黒い雨』より)
Funeral Music (Black Rain)
ワルツ(映画『他人の顔』より)
Waltz (Face of Another)
※当初の発表より曲目が変更となっております。ご了承下さい。
タン・ドゥン : 「アース・コンチェルト」〜セラミック楽器とオーケストラのための
TAN DUN: Earth Concerto: for ceramic Instruments and Orchestra
I. 青春について
Von der Jugend
II. 大地の哀愁を歌う酒の歌
Das Trinklied vom Jammer der Erde
III. 春に酔える者
Der Trunkene im Frühling
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| ■9月24日(木)・25日(金)19:30開演 A席20,000円 |
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© Priska Ketterer, Luzern |
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ルツェルン祝祭管弦楽団
LUCERNE FESTIVAL ORCHESTRA
クラウディオ・アバド(指揮) ラヘル・ハルニッシュ(ソプラノ)
Claudio Abbado, conductor Rachel Harnisch, soprano
モーツァルト : コンサート・アリア
「ああ、できるならあなたにご説明したいものです」 K.418
MOZART: “Vorrei spiegarvi, oh Dio”, K. 418
モーツァルト : コンサート・アリア
「私の感謝をお受け下さい、やさしい保護者よ」 K.383
MOZART: “Nehmt meinen Dank, ihr holden Gönner”, K. 383
マーラー : 交響曲第4番 ト長調
MAHLER: Symphony No. 4 in G major
※休憩なしのコンサートです。
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※A席のみのお取り扱いとなります。
※A席は、通常のKAJIMOTO主催公演でのS席にあたる座席です(価格は税込)。
※定価には、チケット料金のほかに換金手数料などの諸雑費を含みます。 |
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